ドメーヌ・ガショ・モノでの続きです

まずはサラダ。チーズ(コンテかな?)とポーチ・ド・エッグ、厚切りベーコンを使ったサラダ。これがめっちゃ美味。ソースはバルサミコとサワークリーム(とか言ってた気がする)を使ってるとか使ってないとか。

IMG_2530







サワークリーム
IMG_2544







そしてメイン、ブルゴーニュ近辺の名産、シャロレー牛のローストビーフ。
IMG_2533IMG_2532







なんと薪は役目を終えて引き抜かれたブドウの樹。ピノ・ノワールかシャルドネのどちらかでしょう。聞くの忘れてました・・・(^^;

IMG_2534







このローストビーフがまたおいしいこと!薪がいいからか香ばしい風味がたまらない・・・。そしてジューシーで噛みごたえがありながらも柔らかい、今まで食べたローストビーフとは根本的に何かが違うローストビーフでした。

パンもおいしい
IMG_2546







IMG_2551







ガショ・モノが造るスパークリング「クレマン・ド・ブルゴーニュ」に始まり、赤ワインへ。なんとコート・ド・ニュイ・ヴィラージュの1978年という貴重なものまで出してくれました。おじいさんの代から父親の代へと変わった時の、特別なヴィンテージだそうです。親子2代の合作ともいえる、思い出深いワイン。

熟成感が強いのかと思いきや・・・なんとまだまだ若い!ワイン自体の良さ・ポテンシャルと、熟成状態の良さでしょうね。生まれてから一歩も外に出ず地下セラーで寝てたんですもんね。熟成状態としてはちょっと別格の良さです。

そしてさらに山盛りチーズ!「チーズ盛り合わせ」とかではなく「山盛り」という言葉がぴったり。「これ、だれが食べれるねん」とは間違っても口に出してはいけない。フランス人はデザートを食べるようにチーズを食べるのです・・・。

IMG_2549







ブルゴーニュの名産ウォッシュチーズ「エポワス」
IMG_2548







「でかすぎるやろ!」とは間違えても言ってはいけない。トロットロでむちゃくちゃおいしいんですから。香り、味ともにピノ・ノワールの赤ワインと抜群の相性を発揮します。たまらんです。


まだまだ続く・・・