これ?
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その名も「英賀彦(あがひこ)」。地元・英賀神社の祭神「英賀彦神(あがひこのかみ)」のお名前を恐れ多くも拝借しております^^;もちろん宮司さんの了解を得てますよ!

元々は2008年の神社での厄除講(やくよけこう、通称やくじんさん)で役員さんが神社に奉納するお酒を、ちょっと英賀らしいものにしてくれへんか?・・・的なことから出来た日本酒。

中身のお酒は、英賀保から一番近い酒蔵・広畑の田中酒造場さんに依頼。冷酒でも燗してもおいしい「純米酒」を瓶詰めしていただいています。味わいはどちらかといえばスッキリとしたタイプで、完全に辛口です。料理の脇役として、いい意味で抜群の存在感を発揮するタイプ。

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「英賀彦」誕生までのストーリーが書かれています。
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「販売元」はウチです(笑)世界中探してもウチにしか売っておりません。お値段は1800ml¥2,940。
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何かの機会にぜひ!需要が減り続けているといわれる日本酒ですが、おいしいものはきちんとおいしいです。何卒よろしくお願い致します!