先週火曜日と水曜日、京都で同業者の新年勉強会でした。ワインを一緒に蔵元から直輸入している、大切な仲間の方々です。自分より先輩方がほとんどではありますが、ワインに対する熱い想いや、貴重なアドバイスをいただいています。関東の方が多く、年に1回しか会わない方も多いですがたくさんエネルギーをわけてもらいました。感謝です。

会場は平安神宮会館
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時間がなくてゆっくり観光できませんでした。

フランス コート・デュ・ローヌからP1180014生産者も来日してセミナー。








そして100種を超えるワインの試飲。なんせ多い・・・。へべれけになりながら何とかお目当てのワインは試飲できました。
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ワインの試飲には人それぞれやり方があります。飲み込まずに舌で味わって吐いてしまう人もいますが、それではのど越しまではわかりません。本当においしいワインをお客様にお届けするためには舌先だけではなく売り手であるわれわれ酒屋もしっかりと飲み込まなければいけないと思うのですが・・・どうでしょうか?。

飲み込んだ後の余韻、アルコールの広がり方などは様々です。余韻が心地よいもの、苦味、渋みなどが残ってしまうもの、アルコール感の強すぎるものなどなど・・・。つまり体を張らなければわからないわけです。自分のアルコール摂取量にも限度がありますので、最近はたくさん用意してある試飲会でも、お目当てを絞って1日50種類くらいまでの試飲に抑えています。数をこなしすぎると舌もバカになってきて逆にわからなくなってしまいます。

試飲しながらいろんな方とご挨拶や情報交換をさせていただきました。本当に尊敬できる、素晴らしい売り手の方たちです。色々勉強させていただきました。ありがとうございました。