リーデルというワイングラスのメーカーをご存知ですか?その機能性から世界№1ワイングラスメーカーの名をほしいままにしているオーストリアの会社です。当店でも取り扱っています。

そのリーデル社の社長が日本に来られ、グラスセミナーをされるというので広島まで行ってきました!「なんで広島?」と思いますよね。ほんとは京都会場で申し込んだのですが、すでに満席で広島まで行くはめになってしまったのです。

実は広島は学生時代4年間過ごした土地でもあります(広島市じゃないですが)。しかし繁忙期につきもちろん日帰り・・・。友達と夜に一杯なんてやりたいところですがそうも行きません、残念。

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ワイングラスがお出迎えです。これだけ箱が並ぶと迫力あります。

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いやー、衝撃を受けました。グラスが変わるとワインが別物になるのは理解していましたがここまで変わるとは。改めて勉強になりました。

一つだけプラカップがあるのを除けば他はすべてリーデルのグラスでした。例えばカリフォルニアの樽香のきいた白ワインをふちの広い大振りなグラスで飲むと最高においしく感じますが、少し小ぶりなチューリップ型のグラスで飲むと香りもたたないし味もやたらとぼてっとした味になったり・・・。

何でもそうかもしれませんが、やはりいいワインはそれにふさわしいワイングラスで楽しみたいです。問題は割れやすいことと高価なことですが・・・。

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リーデル社のゲオルグ・リーデル社長と。すごく気さくでいい感じの方でした。

年明け、2月頃に当店でリーデルのグラスセミナーを開催予定です。また決まり次第お知らせします。自分が体感して感動したことを、今度はお客様に体感していただきたいと思います。乞うご期待!