『和飲通信』でもお伝えしましたが、ぼくの大好きなワイン生産者、マルセル・ラピエールさんが亡くなられました。10月10日、ブドウの収穫を終えた2日後だったそうです。

ワイナートに掲載されてます。

80ケース追加入港します!!売切次第締切とさせていただきます。

有機農法を基本とした「自然派ワイン」という流れを作った第一人者であり、世の中には名前だけのいい加減なオーガニックワインがいっぱい溢れていますが、まさに「本物のオーガニックワイン」を造り続けてきた人。彼に影響されて自然派ワインを造り始めた若い生産者もたくさんいます。農薬や化学物質に頼った「工業生産」ワインではなく「農業製品」としてのワインを、ぼくは彼のワインを飲んでその違いを初めて理解しました。

本当に悲しいですが、彼のワイン造りはすでに若手や実の息子マチュー・ラピエールに受け継がれているようです。彼の情熱やワインに対する思い、決して消えたわけではありません。

マルセル・ラピエール自身が関わった最後の年のヌーヴォー、現在予約受付中です。ワインを飲んで彼の情熱を感じて欲しいと思います。

輸入元がブログに詳しく書いてくれています。読んでみてください↓
http://ameblo.jp/terravert/