日曜日はワインスクール初級コース卒業記念のワイン会でした。会場は立町の鉄板焼きフレンチ「さかもと」。シェフのおまかせコースとワインで楽しみました。

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左:蛍烏賊のガレット アスパラガスのソース
右:春人参のスープ フォアグラソテー添え

メインの「イベリコ豚のカルビと乳のみ仔牛のロースト トリュフソース」を写真撮ってない・・・一番肝心なところを撮り忘れちゃってました

旬の食材を活かした繊細で上品な料理は、シェフの人柄が表れているようで大好きな味。研究熱心で、配達に寄るとフランス語の本や料理の本が脇に置いてあったりと、すごく向上心をもって仕事をされているのが普段から伝わってきます。おいしいお料理、ホントにありがとうございました。

特に印象的だったワイン
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左:シャンパーニュ リシャール・シュルラン(¥4935)
右:ブルグイユ ”ル・グランモン” 1997 ピエール・エ・カトリーヌ・ブルトン(フランス ロワール地方 ¥3360)

シャンパンは無名な小さな生産者のもの。酸が強めですが、緻密な味わいで品もよく、この価格帯では抜群の品質。前菜・魚料理との相性は最高でした。

ブルグイユは貴重なロワール地方の当たり年1997年。無農薬有機農法を行う「自然派」の生産者。あまりの素晴らしい熟成の仕方に皆さん驚いていました。いや、想像以上の味わいに一番驚いたのはぼくだったかもしれません。けっして有名な地方・生産者ではなくても努力しだいで素晴らしいワインを造ることができる、それを再認識させてくれました。日々の仕事の中でそういう気持ちを忘れかけていた自分に反省です・・・、まだまだ勉強が足りないですね!

普段のワインスクールと違い、ワイワイと楽しい時間をすごすことができました。参加いただいた皆さん、お疲れ様でございました。7人で7本!よく飲みましたね。翌日大丈夫でした?(笑)