昨日びっくりすることがありました。10日ほど前に空けて、ここのところバタバタしてて冷蔵庫に置いたままになっていた赤ワインを「大丈夫かな?」と思いながら飲んだんです。なんとめちゃおいしくなってるんです!

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レ・リール カベルネソーヴィニヨン 2007
(フランス ラングドック地方 ¥1300)

まだ若いワインによくある現象で、ほどよく空気に触れさせてあげることで、カドが取れ味わいがまろやかになりおいしくなることがあります。熱処理を一切しない生のお酒であるワインだからこそ起こる現象。グラスに入れて時間がたつにつれ、どんどんおいしくなるワインがありますが、あれも原理は同じです。

ちなみに同じ理屈で、若いワインをおいしく飲むために使うことがあるのが「デキャンタ」です。底が広くなっていて、ボトルに比べるとワインが何倍も空気に触れるので、あっという間にワインが開いてくれるというわけです。

しかしいくら「バキュバン」(ボトルの中の空気を真空にするポンプと栓のセット)を使って冷蔵庫に入れていたとはいえ・・・驚きでした

これがバキュバンです
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ポンプ+栓2ヶ ¥1050

めっちゃ使えます!