先日、友人とフランス コート・デュ・ローヌ地方の白ワイン「コンドリュー」を飲みました。

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コンドリューはヴィオニエ種100%で造るよう決められています。味わいは超濃厚。レモンや蜂蜜などの複雑な香りのボリュームがすごい。まだ若いワインなので2~3年くらいは寝かしたらもっとよくなりそうです。

あては写真に撮ってないですが、「鰆の西京焼き」。ソムリエ田崎眞也さんが相性がいいと言っていたらしく友人が用意してくれました。

これが合うんですよね味噌の複雑な味と、コンドリューのねっとりとした味わいがぴったり。

びっくり
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一番左がコンドリューのコルクですが、真ん中ふたつのボルドーの格付ワインよりも長いんです。通常、長期熟成向きに造られているワインほどコルクが長いので、「数十年熟成させてもいいよ」という生産者のメッセージでしょうか?飲んでみたい・・・