エスポアこにし ブログ

兵庫県姫路市の酒屋「エスポアこにし」スタッフのブログ。 日本ソムリエ協会認定ソムリエ。 ワインや日本酒に囲まれ日夜奮闘中。 他では手に入らない現地買い付け直輸入ワインも取り扱い。 日々の出来事、お酒の紹介、当店主催のワイン試飲会など、楽しくお伝えしています。 【ワインとお酒 エスポアこにし】 姫路市飾磨区付城1-68/TEL079-237-0010/日曜・第3月曜定休/OPEN9:00-19:00

もうすぐ解禁、ボージョレ・ヌーヴォー!

この秋に収穫したフランス・ブルゴーニュ地方ボージョレ地区のブドウで造る新酒、ボージョレ・ヌーヴォー。生き生きとした元気いっぱいのおいしい新酒が、今年は11月21日(木)に解禁となります。

当店では白の新酒とイタリアの新酒を含め、厳選した5種類を取扱いしております。段々と予約も埋まってきまして、残りもあとわずかとなりました。まだ予約がお済でない方はお早めにどうぞ!

↓↓取扱いヌーヴォーはこちら↓↓
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店頭、お電話、eメールで承っております。
お気軽にお問い合わせください。

ワイン試飲会

先日、無事に終えることができました。たくさんのお客様にご来場いただきありがとうございました。

次回は3月に予定しています。次回もよろしくお願いします。

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第8回 ワイン試飲会

はや8回目となりました、半年に1回のワイン大試飲会。
ちょっと案内が遅くなりましたが・・・11月4日(月・祝)に開催します。

堅苦しい試飲会ではなく、カジュアルで賑やかな雰囲気の試飲会です^^
ワイン好きのお友達を誘って、ぜひ遊びにいらしてください。
気に入ったワインがあれば当日に限り10%OFFでお得にお求めいただけます。
たくさんの方のご来場お待ちしてま~す!

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『第8回ワイン大試飲会』

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直輸入ワイン、新着ワイン、飲み頃ワインなどスタッフが味で選んだ「本物」ワインを20種類ご用意。 飲み比べる機会のない貴重なワインを一度に味わえるチャンス!さらに別料金でのお宝ワインの試飲(300円~500円)も数種類予定!お友達やお知り合いを誘って、ぜひお越しください。

『第8回 ワイン大試飲会』

日時:11月4日(月・祝)13時~18時(入場17時30分迄)
会場:エスポアこにし 2Fセミナールーム
入場料:前売券800円/予約1,000円(℡、FAX、eメールにて)/当日1,200円

【試飲会の流れ】
13時~17時30分までのお好きな時間にご来場ください。入場時にグラスをお渡しして、会場内を自由に回って試飲するスタイルとなっております。

【来場者特典】
試飲ワインは当日の購入or予約に限り10%OFF!

【ご注意】
※飲食物の持ち込みはご遠慮ください。
※会場内は禁煙です。またワインの香りを邪魔するため、香りの強い香水はお控えください。
※お車での来場はご遠慮ください。
※14時~16時は大変混雑することが予想されます。早い時間帯または遅い時間帯のほうがゆっくりと試飲していただけます。

チケットのお求め、ご予約、お問い合わせは当店までお気軽にどうぞ。

ワインスクール受講生募集中!

朝晩はだいぶ涼しくなり過ごしやすくなりましたね。ようやく赤ワインを「おいしい~!」と感じる季節がやってきました。

さて、当店では只今10月~3月までのワインスクールの受講生を募集しています。今回の募集は・・・
・初級コース
・中級コース
・上級コース
・最上級コース
の4クラスです。

初級コースは初心者の方大歓迎!「ワインは好きでよく飲むけど、もうちょっとワインのことを知りたい」「せめてラベルくらいは読めるようになりたい」・・・こんな方は、ぜひご参加ください。
中級コース以上は、もう少し踏み込んで学びたい・・・という方のためのステップアップコース。コースに応じて難易度と、提供するワインのグレードが少しずつ上がっていきます。

どのクラスも設定したテーマを基に簡単な講義を行い、毎回5種類程度のワインをテイスティングしていただきます。ワインを覚えるなら飲んでみることが一番の近道。闇雲に飲むのではなく体系的に飲んでみることで、ぐっと覚えるスピードが速くなるのです。

お勉強ではありますが、お酒が入りますので和やかな雰囲気で進んでいきます。ワインを通じて色々な方と知り合いになれるのも隠れた魅力です。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
お問い合わせ、お申し込みはお気軽にどうぞ。店頭、お電話、メールで承ります。

講座の内容は下記及びHPからご確認ください→http://524sake.justhpbs.jp/sub7.html

■初級コース7期生
日時:10/12(土) 11/9(土) 1/11(土) 2/8(土) 3/8(土)  毎回19:00~20:30
受講料:¥15,000(¥3,000×5回、試飲ワイン代込)、グラス・筆記用具持参
初級コースではスクールで使用する「国際規格テイスティンググラス6個(¥4,092)」をご購入いただきます。お手数ですが毎回ご持参ください。
■中級コース6期生
日時:10/19(土) 11/16(土) 1/18(土) 2/15(土) 3/15(土)  毎回19:00~20:30
受講料:¥20,000(¥4,000×5回、試飲ワイン代込)、グラス・筆記用具持参
■上級コース3期生
日時:10/11(金) 11/8(金) 1/10(金) 2/7(金) 3/7(金)  毎回19:00~20:30
受講料:¥25,000(¥5,000×5回、試飲ワイン代込)、グラス・筆記用具持参
■最上級コース2期生
日時:10/25(金) 11/15(金) 1/17(金) 2/14(金) 3/14(金) 毎回19:00~20:30
受講料:¥30,000(¥6,000×5回、試飲ワイン代込)、グラス・筆記用具持参

※会場はエスポアこにし2Fセミナールーム
※定員は各コース10名、各コースとも5名未満の場合は中止となる場合がございます。
※講師:小西将之(日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー)
※準備の都合上欠席時の受講料は返金できませんが、代わりの方の参加が可能です。また別のクラスの振り替え受講も可能です。
※初回受講時までに受講料をお支払いください


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ワインとお酒 エスポアこにし

〒672-8082 兵庫県姫路市飾磨区付城1-68
TEL079-237-0010/FAX079-237-1600
定休日/日曜 営業時間9:00-20:00
【mail】vinshu-524@iris.ocn.ne.jp
【HP】http://524sake.justhpbs.jp/
【ブログ】http://konishi-sake.ldblog.jp/
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ワイナリーツアー⑩

ロマネ・コンティの畑を見学した後、事件は起こった・・・

初めて見たロマネ・コンティの畑に感動し、興奮状態が冷めやらぬまま、一行はバスへ向かう。

ふと撮りためた写真データを確認しようと携帯を触ると・・・

ヌメッ???

なんかヌルヌルしている・・・なぜ?

携帯がヌルヌルなどしているはずがない!もう一回確認や!

でもやっぱりヌルヌルしている・・・

よく見ると・・・なんだか黄色い液体が・・・

なぜ・・・?

記憶を辿る・・・

あっ、そういえば・・・

ここに来る前に立ち寄ったドメーヌ・ガショ・モノで・・・卵をもらった覚えが・・・

鞄の中に入れるわけにもいかず、そういえば胸ポケットに入れた・・・

そしてさっき写真を撮った後、携帯を胸ポケットに入れたっけ・・・

・・・やってしまった・・・( ゚Д゚)

まさかのiphone生卵まみれ・・・

状態を説明しますと・・・

症状① 電源が切れない(卵が入り込んで固まったためスイッチが動かない)
症状② カメラを撮ると霞む(おそらく白身の部分が入った・・・)
症状③ 通話の際、相手方の声が聞こえない(これは帰国後気づきました)


これ症状②です

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最悪です・・・。ご一緒した皆さんに心配される始末。「乾燥したらきっと大丈夫ですよ」という温かい励ましをいただきありがとうございました。何とか症状①と②は数日すると回復しましたが・・・症状③は帰国後に気づいたのですが何日たっても治らず・・・

ついに携帯を交換するハメに・・・

不幸中の幸いなのは、iphoneの保険に入っていたこと。4000円くらいで新品と交換できました。保険入っとくもんやな~( ;∀;)

皆さん、携帯と卵を一緒にしないようにお気をつけください!・・・普通はしないと思いますが・・・







ワイナリーツアー⑨

ドメーヌ・ガショ・モノを後にし、すぐ近くなので「グランクリュ街道」と呼ばれる、南北に数十キロ続くブドウ畑を見学に。ここブルゴーニュ地方では、赤ワインはピノ・ノワール、白ワインはシャルドネ、という品種から基本的にワインを造ります。今ではアメリカ、オーストラリア、チリ、南アフリカ・・・と世界中で造っている品種でもありますが、なんといっても本場はブルゴーニュ。中でもとくにグランクリュ街道は、ブルゴーニュの中でも「特級畑」に格付けされたキラ星の如く畑がいくつも連なる場所。

ヴォーヌ・ロマネ村に到着
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写真の奥が西になり、国道からゆっくりと奥の小高い丘に向かって傾斜がついています。その丘の部分が主に1級畑や特急畑がある場所になります。

バスを降りて歩くと、見たことのあるいい造り手の家や畑がそこら中にあります。どこも日当たりが良く、傾斜になっていて水捌けがよさそうです。
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そして到着しました。ロマネ・コンティの畑。

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なんといってもこの十字架が目印
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来てみてわかったのは、この畑のすごさす。傾斜のつき方、太陽の当たり方、樹や土壌の手入れの具合。天気が良くて雲が流れていくのがよく見えたのですが、この畑だけがなぜかほとんど日陰にならない。気のせいかもしれませんがそう見えました。さすが「神に祝福された畑」と形容されるだけのことはあるな・・・と妙に感心してしまいました。
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ようやく念願かない来れたロマネ・コンティの畑。言葉では言い表せない歴史の重みを感じる、貴重な体験でした。


ワイナリーツアー⑧

ドメーヌ・ガショ・モノの続きです

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クレマン・ド・ブルゴーニュや白ワインもおいしかったのですが、そのあと出してくれた赤ワインがなんといっても印象的でした。

コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ 1978年

なんと30年以上も前の古酒。貴重な体験でした。

その後気づいたのですが、傍にこんな空き瓶が・・・

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泣く子も黙る、DRC社のエシェゾー 2006年 ロット№なんと「00000」

聞いてみると、DRCの経営者と友人で、ダミアンの誕生日プレゼントに貰ったそうです。なんと3日前に開けたとか・・・どうやら結構交流があるそうです。


自宅裏の広い庭には色々なものがありました。

ワインの空き樽でつくる船。子供さんの遊び場。
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庭でとれるさくらんぼ。ちょうど収穫時期と重なっていたので採れたてをいただきました。すんごいおいしい。

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鶏小屋。ちょうど生みたて卵がいくつかあったので「持っていって~」といわれ「えっ・・・まぁ、明日の朝ごはんにでもすればええかな・・・」とありがたくいただきました。しかし、この卵がこの後ある事件を引き起こすことになるとは、知る由も無かった・・・

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最後は記念写真を撮り、ダミアンとはお別れです。

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貴重なワイン、おいしい手料理などなど・・・本当にありがとうございました。今回の訪問で一番心に残ったワイナリーとなりました。またいつか再訪したいです。

この後はグランクリュ街道を見学に・・・

ワイナリーツアー⑦

ドメーヌ・ガショ・モノでの続きです

まずはサラダ。チーズ(コンテかな?)とポーチ・ド・エッグ、厚切りベーコンを使ったサラダ。これがめっちゃ美味。ソースはバルサミコとサワークリーム(とか言ってた気がする)を使ってるとか使ってないとか。

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サワークリーム
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そしてメイン、ブルゴーニュ近辺の名産、シャロレー牛のローストビーフ。
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なんと薪は役目を終えて引き抜かれたブドウの樹。ピノ・ノワールかシャルドネのどちらかでしょう。聞くの忘れてました・・・(^^;

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このローストビーフがまたおいしいこと!薪がいいからか香ばしい風味がたまらない・・・。そしてジューシーで噛みごたえがありながらも柔らかい、今まで食べたローストビーフとは根本的に何かが違うローストビーフでした。

パンもおいしい
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ガショ・モノが造るスパークリング「クレマン・ド・ブルゴーニュ」に始まり、赤ワインへ。なんとコート・ド・ニュイ・ヴィラージュの1978年という貴重なものまで出してくれました。おじいさんの代から父親の代へと変わった時の、特別なヴィンテージだそうです。親子2代の合作ともいえる、思い出深いワイン。

熟成感が強いのかと思いきや・・・なんとまだまだ若い!ワイン自体の良さ・ポテンシャルと、熟成状態の良さでしょうね。生まれてから一歩も外に出ず地下セラーで寝てたんですもんね。熟成状態としてはちょっと別格の良さです。

そしてさらに山盛りチーズ!「チーズ盛り合わせ」とかではなく「山盛り」という言葉がぴったり。「これ、だれが食べれるねん」とは間違っても口に出してはいけない。フランス人はデザートを食べるようにチーズを食べるのです・・・。

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ブルゴーニュの名産ウォッシュチーズ「エポワス」
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「でかすぎるやろ!」とは間違えても言ってはいけない。トロットロでむちゃくちゃおいしいんですから。香り、味ともにピノ・ノワールの赤ワインと抜群の相性を発揮します。たまらんです。


まだまだ続く・・・








ワイナリーツアー⑥

ワイナリーツアー4日目、ブルゴーニュのドメーヌ・ガショ・モノへ。ブルゴーニュの中でも特別な地区「コート・ドール(黄金の丘)」にある、ニュイ・サンジョルジュ村に本拠を置く生産者。

オーナーのダミアン・ガショ(左)。ブドウ栽培からワインの醸造までを中心となってこなします。数年前にはブルゴーニュの「優秀若手生産者賞」(だったと思います・・・(^^;)に選ばれたこともある、ホントに良心的でおいしいワインを造っています。

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自宅に併設してある醸造所を見学後、地下セラーを見学しテイスティング。赤中心のテイスティングでした。「ブルゴーニュ」「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ」「ニュイ・サンジョルジュ」などなど・・・どれもまっすぐな果実味をもった、ピノ・ノワールらしい香り高いワイン。うっとり~な香りです。

たらふくテイスティング(笑)した後、セラーで記念写真
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そしてその後、自宅裏のテラスでお昼ご飯をいただきました。この日は奥様が所用で母国のデンマークに帰っていらっしゃいまして・・・なんとダミアン自ら料理を振舞ってくれたのです!ワイナリーで一緒に働いている男性と二人で準備をしてくれていました。本当に心のこもったおもてなしでした。

こんな感じです
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続く・・・






ワイナリーツアー⑤

3日目の続き・・・

ラングドック地方からコート・デュ・ローヌ地方南部へ移動。セギュレ村というところにあるドメーヌ・ジャン・ダヴィッドへ移動。このセギュレ村は少し前に「フランスで最も美しい村」に選ばれたこともある風光明媚な村です。

ところがお昼ごはんが長引いた影響で(それでもフランス人の感覚では早すぎるんでしょうが・・・)1時間ほど予定時間より遅れ・・・その上ド田舎過ぎてバスが迷うというトラブルが発生・・・。

そんなこともありながらなんとか到着。早速テイスティング開始。
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この人がジャン・ダヴィッド。ハンチング帽が似合うお茶目な方です。30年以上も前から有機農法を行い、2005年からは「ル・ボー・ネ」という酸化防止剤無添加の伝説的ワインを造っている、自然派ワイン会では有名な方。でもめっちゃナチュラル!いい意味でどこにでもいるおっちゃんという雰囲気。この脱力感・・・ではなく肩の力の抜き具合が半端なくかっこいいです。

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奥様のマルティーヌさんがジャンを撮影中。夫婦でお茶目。すっごく仲良しです。

そしてテイスティングの後、やはり夕食!奥様のマルティーヌさんは手料理を振舞ってくれました。どれも美味!しかし疲れからか写真を撮り忘れてしまいました・・・アウチ・・・
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きれいな夕日。
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この写真を撮ったのはなんと夜10時頃(笑)緯度が高いから日が暮れるのが遅いんですね。日本でいうと夕暮れが長~く続く感じ。そりゃあ、夕食に毎日2~3時間かけますよね。

楽しい夕食はいつまでも続く・・・。そしてこの日ホテルに着いたのはなんと23:30でした・・・オイ。


続く・・・

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プロフィール

konitan

ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。皆様においしいワインや日本酒をお届けするため日夜奮闘中。

ワインと地酒 エスポアこにし
兵庫県姫路市飾磨区付城1-68
TEL079-237-0010/FAX079-237-1600

【ニックネーム】
masayuki

【興味のあるもの】
ワイン
日本酒
食べること
サッカー

【好きな言葉】
One for All,All for One

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